肖 麗 シャオ・リー

〈木津川アート2018〉会場 18 恭仁神社

「タッチリミット」

サイトスペシフィックアート

自然は無限です、そして自然と芸術は創作活動の永遠なテーマであります。アニミズム(英語:animism)と言う説は19世紀後半イギリス人類学者、E・B・タイラー(Sir Edward Burnett Tylor)が提唱しました。21世紀前半の現在、私はそのアニミズムという説を意識しながら、日常生活から離れ、解放された頭と自由な身体を自然に投げ、光、風、花草樹木と対話し、自然と触れ合う、芸術と自然のバランスを模索し続け...

 

130本の角杭を天井からテグスを使って地面ギリギリまでぶら下げて、

とんがった角杭の先を火で炭に近い状態になるまで焼く。

130本の角杭は風に揺られ、角杭の先は鉛筆のように、時には地面とぶつかり、ささやかな音をたてながら地面に画を描く。

恭仁神社の風とのコラボレーションです。

木津川アートプロジェクト事務局(一般社団法人 木津川市観光協会内)

〒619-0216木津川市州見台1-1-1 ガーデンモール木津川2階

TEL 0774-73-8191    MAIL info@kizugawa-art.com

© kizugawa art2018. All Rights Reserved.